South Island snow storm worst in years
Published at 10:08pm on 5 July 2008
南島、近年最悪の吹雪
One of the worst snow storms in years is causing considerable disruption in the South Island.
近年でも最悪の吹雪が南島で起こり、かなりの大混乱を引き起こしている。
Several major roads are closed, along with Queenstown airport, at the start of the school holidays.
クゥィーンズタウン空港への幾つかの主要道路が閉鎖され、学校が休校となっている。
Transit New Zealand advises motorists in much of the South Island to postpone travel.
ニュージーランド交通局は南島へ向かう多くのドライバーに日程を延期するよう勧告している。
Snow is falling across Southland, Otago and Canterbury.
大雪は南島、オタゴ、およびカンタベリーに降っている。
State Highway 1, the northern motorway out of Dunedin, is closed and Transit says it will stay shut overnight, and be reviewed on Sunday morning.
ドゥネディンの北を走る州道1号線は閉鎖されており、閉鎖は一晩中続き、日曜日の朝に再度確認される、とニュージーランド交通局が伝えている。
Most of the South Island alpine passes are closed due to snow.
殆どの南島アルプスの道路は雪により閉鎖されている。
Also shut are State Highway 75 from Little River to Akaroa and State Highway 94 between Te Anau and Milford Sound.
リトルリバーからアカロアへの州道75号線も閉鎖中で、テ アナゥとミルフォードサウンドを結ぶ同94号線も同様閉鎖中である。
Transit national roading manager Dave Bates says there is so much snow that crews are finding it difficult to clear the road.
ニュージーランド交通局のデイブ・ベイツ部長は、かなりの大雪のため乗員が行くべき道を明確にするのは相当に困難であると述べている。
Parts of the Otago coast are experiencing severe gales of up to 110km/h, with driving snow and sleet.
オタゴ海岸では時速110kmの強風が吹き荒れ、吹雪とみぞれを引き起こしている。
All flights have been cancelled at Queenstown Airport.
クゥイーンズタウン空港では前便がキャンセルされた。
Two Cook Strait ferry services were cancelled on Saturday.
クック海峡フェリーの2社は土曜日の運航を取りやめた。
Copyright © 2008 Radio New Zealand
(http://www.radionz.co.nz/news/latest/200807052208/126d7aad)
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My Views(私の見方など)
我々日本人の見ている通常の地図からは想像し難い。でも、立体的な地球義を見ると、なるほど、と唸ってしまうような記事。ここ沖縄が夏本番と云うのに、ニュージーランドでは吹雪と云う。実に、地球は不思議!
It is very hard to imagine from a map that we Japanese see every time. However when I see a terrestrial globe, I deeply say “I see.” For this article. This Okinawa faces real summer, in the opposite, snow storms in New Zealand. In fact, really mystery,The Earth!
South Island snow storm worst in years(南島、近年最悪の吹雪)
7 月 6th, 2008 · No Comments
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大人のレベルの英語を目指しましょう
7 月 4th, 2008 · No Comments
英語学習者へのメール(10年前)
大人のレベルの英語を目指しましょう
ここでは”大人のレベルの英語を”勉強しましょう、ですが、皆さんはすぐさま大変難しい、とキット言ってしまうでしょう。でも、そんなことはないのです。前に書きました中学レベルと言うのは、少し説明が必要です。英語の単語のレベルとして、中学レベルとか高校レベルとか英検1級レベルとかあるかも知れませんが、会話の内容ではそう言うことは無いと言って良いと思っています。ここで言う、大人のレベルとは次のような会話にならないように、と言う願いがこもっています。Jさんは日本人でAさんがアメリカ人と言う設定です。2人が首里城のベンチで隣り合わせになり、話し始めます。
J: Excuse me、 may I talk to you? (済みませんが、話してもよいですか?)
A: Why not?(ええ、どうぞ)
J: Where are you from?(どこから来ましたか?)
A: Oh、 I’m from New York、 the US。(ええ、アメリカのニューヨークからです)
J: Lucky、 you are an American?(よかった、アメリカ人ですか?)
J: How many children do you have?(子供は何人いますか?)
A: I have a son and a daughter。(息子と娘の二人です)
J: Well、 what is your hobby?(そう、趣味は何ですか?)
A: Listening to music。(音楽を聴くことです)
J: Don’t you play golf?(ゴルフはしないのですか?)
A: Sorry、 I don’t do。(残念ですが、やりません)
J: How tall are you?(どのくらい身長はありますか?)
A: 1.7 meter。(1メーター70です)
J: Muh。。。。muh。。。。next、 next、 muh。。。。。。。(うーん、うーん、次は、次は、うーん)
J: Oh、 what is your job?(ああ、仕事は何をされてますか?)
A: I am a civil engineer。(土木技師です)
J: Oh、 great! Muh。。。muh。。。next、 next、 muh。。。(ああ、凄い。うーん、うーん、次は、次は、うーん)
A: Excuse me、 are you a detective?(すみませんが、刑事さんですか?)
J: Why???。。。(どうしてですか?)
A: ???。。。。
と言うことで、最後は沈黙(silence)になりました。状況(circumstance)と内容(content)は異なるけれど、殆どこれと変わらない程度の会話がありました。私の隣でです。しかも、男性は旧帝大卒でしたし、相手はフィリッピンの若い女性でした。彼の場合、5分と持ちませんでした。上のような話では、そうなります。話は続かないのです。気が付いていますね?そうです。Jさんは、矢継ぎ早の質問攻めですし、Aさんは答えるだけです。これは、会話とは言えません。勿論、大人のレベルではありません。2人が、本土の異なる県から来た日本人の場合を想定すれば、間違いなくこのような会話にはなりません。こう言う会話になるのは何故でしょう?答えは、ハッキリ言って語彙(vocabulary)の制約(limitation)です。Jさんが高卒或いは大学卒並みの語彙力があれば、話の内容はこうにはなりません。
例えば、ニューヨークから来たことを知ったとき、恐らく次のようになります。
J: You are from New York? In these days、 TV news shows us Mrs. Clinton very often and says that she will be a candidate on the Senate from New York. It is strange to me because she has not lived in New York. Why does she want to be a candidate there? (ニューヨークからですか?この頃、よくクリントン婦人をテレビが映していますし、ニューヨークから上院議員に立候補するんですってね。不思議なのは、何故、ニューヨークに住んだことも無いのに、そこから立候補するのですか?)
A: Yes,you are right.We say she is a parachute candidate.Her real aim is to be a presidential candidate from the Democrat、 and that she wants to be a first female president.(そうなんですよ。彼女のような人を落下傘候補と言うんです。本当の狙いは、民主党からの次期大統領候補なんです。しかも初の女性大統領になりたいのです)
また、息子さんと娘さんが居られることを知ったときは、次のようになります。例えばです。
J: You have a son and a daughter.I have a son as well. My son is very busy for the preparation to enter a college and learn until midnight usually because tough competition for successful entrance to a college is here in Japan. By the way、 how about this kind of things in your nation?(息子さんと娘さんですか。私も同じく一人、息子がいます。その子は大学へ行くのにかなり忙しくしています。そして、いつも遅くまで勉強していますが、これも、日本の大学入試が厳しい競争だからなんです。ところで、あなたの国ではどうなんですか?)
A: Yes、 just the same. In Japan、 they say that American has not tough competition to enter a college in the US. There is a misunderstanding in this competition. Actually、 just before the entrance exam to a college、 they don’t have tough competition、 but have had a long tough time in their school.(ええ、同じですね。日本の人はアメリカには厳しい入試は無いように言われてますが、これは、誤解であって、実際には入試の直前はそうでないにしても、高校の間は長い厳しい競争があるんです。)
と、こう言う具合です。これなら、どんどん話が続いて行きます。ここでの”大人のレベルの英語を”と言うのは、こう言う意味です。語彙の制約から言うと、candidate、 Senate、 presidential、 preparationなどが当てはまるかも知れません。しかし、日本語語彙としてはごく普通のものです。実際、上にある( )内の日本語は日本人同士なら当たり前の会話です。ここでもう一つ大事なことは、構文です。4つ程の語彙の制約が無いとして、口からスラスラと上に示した英語会話が出来ますでしょうか?大卒の方でもなかなか出来ないでしょう。普通の方は、日本の英語教育の歪(strain)もあって、最初の会話のように、質問攻めで終わってしまって、後は沈黙で”落ち”になります。
大人レベルの英語会話を実例で後日ご紹介致します。
ここでは”大人のレベルの英語を”勉強しましょう、ですが、皆さんはすぐさま大変難しい、とキット言ってしまうでしょう。でも、そんなことはないのです。前に書きました中学レベルと言うのは、少し説明が必要です。英語の単語のレベルとして、中学レベルとか高校レベルとか英検1級レベルとかあるかも知れませんが、会話の内容ではそう言うことは無いと言って良いと思っています。ここで言う、大人のレベルとは次のような会話にならないように、と言う願いがこもっています。Jさんは日本人でAさんがアメリカ人と言う設定です。2人が首里城のベンチで隣り合わせになり、話し始めます。
J: Excuse me、 may I talk to you? (済みませんが、話してもよいですか?)
A: Why not?(ええ、どうぞ)
J: Where are you from?(どこから来ましたか?)
A: Oh、 I’m from New York、 the US。(ええ、アメリカのニューヨークからです)
J: Lucky、 you are an American?(よかった、アメリカ人ですか?)
J: How many children do you have?(子供は何人いますか?)
A: I have a son and a daughter。(息子と娘の二人です)
J: Well、 what is your hobby?(そう、趣味は何ですか?)
A: Listening to music。(音楽を聴くことです)
J: Don’t you play golf?(ゴルフはしないのですか?)
A: Sorry、 I don’t do。(残念ですが、やりません)
J: How tall are you?(どのくらい身長はありますか?)
A: 1.7 meter。(1メーター70です)
J: Muh。。。。muh。。。。next、 next、 muh。。。。。。。(うーん、うーん、次は、次は、うーん)
J: Oh、 what is your job?(ああ、仕事は何をされてますか?)
A: I am a civil engineer。(土木技師です)
J: Oh、 great! Muh。。。muh。。。next、 next、 muh。。。(ああ、凄い。うーん、うーん、次は、次は、うーん)
A: Excuse me、 are you a detective?(すみませんが、刑事さんですか?)
J: Why???。。。(どうしてですか?)
A: ???。。。。
と言うことで、最後は沈黙(silence)になりました。状況(circumstance)と内容(content)は異なるけれど、殆どこれと変わらない程度の会話がありました。私の隣でです。しかも、男性は旧帝大卒でしたし、相手はフィリッピンの若い女性でした。彼の場合、5分と持ちませんでした。上のような話では、そうなります。話は続かないのです。気が付いていますね?そうです。Jさんは、矢継ぎ早の質問攻めですし、Aさんは答えるだけです。これは、会話とは言えません。勿論、大人のレベルではありません。2人が、本土の異なる県から来た日本人の場合を想定すれば、間違いなくこのような会話にはなりません。こう言う会話になるのは何故でしょう?答えは、ハッキリ言って語彙(vocabulary)の制約(limitation)です。Jさんが高卒或いは大学卒並みの語彙力があれば、話の内容はこうにはなりません。
例えば、ニューヨークから来たことを知ったとき、恐らく次のようになります。
J: You are from New York? In these days、 TV news shows us Mrs. Clinton very often and says that she will be a candidate on the Senate from New York. It is strange to me because she has not lived in New York. Why does she want to be a candidate there? (ニューヨークからですか?この頃、よくクリントン婦人をテレビが映していますし、ニューヨークから上院議員に立候補するんですってね。不思議なのは、何故、ニューヨークに住んだことも無いのに、そこから立候補するのですか?)
A: Yes,you are right.We say she is a parachute candidate.Her real aim is to be a presidential candidate from the Democrat、 and that she wants to be a first female president.(そうなんですよ。彼女のような人を落下傘候補と言うんです。本当の狙いは、民主党からの次期大統領候補なんです。しかも初の女性大統領になりたいのです)
また、息子さんと娘さんが居られることを知ったときは、次のようになります。例えばです。
J: You have a son and a daughter.I have a son as well. My son is very busy for the preparation to enter a college and learn until midnight usually because tough competition for successful entrance to a college is here in Japan. By the way、 how about this kind of things in your nation?(息子さんと娘さんですか。私も同じく一人、息子がいます。その子は大学へ行くのにかなり忙しくしています。そして、いつも遅くまで勉強していますが、これも、日本の大学入試が厳しい競争だからなんです。ところで、あなたの国ではどうなんですか?)
A: Yes、 just the same. In Japan、 they say that American has not tough competition to enter a college in the US. There is a misunderstanding in this competition. Actually、 just before the entrance exam to a college、 they don’t have tough competition、 but have had a long tough time in their school.(ええ、同じですね。日本の人はアメリカには厳しい入試は無いように言われてますが、これは、誤解であって、実際には入試の直前はそうでないにしても、高校の間は長い厳しい競争があるんです。)
と、こう言う具合です。これなら、どんどん話が続いて行きます。ここでの”大人のレベルの英語を”と言うのは、こう言う意味です。語彙の制約から言うと、candidate、 Senate、 presidential、 preparationなどが当てはまるかも知れません。しかし、日本語語彙としてはごく普通のものです。実際、上にある( )内の日本語は日本人同士なら当たり前の会話です。ここでもう一つ大事なことは、構文です。4つ程の語彙の制約が無いとして、口からスラスラと上に示した英語会話が出来ますでしょうか?大卒の方でもなかなか出来ないでしょう。普通の方は、日本の英語教育の歪(strain)もあって、最初の会話のように、質問攻めで終わってしまって、後は沈黙で”落ち”になります。
大人レベルの英語会話を実例で後日ご紹介致します。
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